『Bond 24』 ついにスペクターのブロフェルドが再登場か

以下の記事はプロットの核心部分に触れています

Daily Mail Online(11月22日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 24』(『ボンド24』)にキャラクターのブロフェルドが登場、クリストフ・ヴァルツによって演じられる可能性が高いようです。

ブロフェルドは国際的犯罪組織スペクターの首領。ショーン・コネリー出演作の多くに登場しており、ジェームズ・ボンドの宿敵ともいえる脅威的なキャラクターです。ロジャー・ムーア時代からは著作権問題が絡み、スペクターやブロフェルドのキャラクターは使用できなくなりましたが、2013年にイオン・プロとMGM側はケヴィン・マクローリーの遺族側から全権利を取得しています。

同紙が得た内部情報では、『Bond 24』に出演すると噂されているクリストフ・ヴァルツの役名はフランツ・オーバーハウサー。フランツの父ハンス・オーバーハウサーは、イアン・フレミングの小説中でボンドのスキー・インストラクターを務めボンドの父親的な存在感を示しています。

しかしフランツ・オーバーハウサーとはあくまでも表向き。ヴァルツが演じるキャラクターの実体はブロフェルドで、初期のシリーズのように邪悪かつより洗練された存在になるとのことです。

『Bond 24』の制作発表記者会見は12月上旬の模様です。