ボンド・カーのアストン・マーチンDB10は映画専用で10台限定生産 007シリーズ第24作『SPECTRE』

アストン・マーチン・ラゴンダ社は12月4日、ボンド・カーとなる新型車「Aston Martin DB10」を発表しました。

2014年は、アストン・マーチンが初めて映画007シリーズに登場してからちょうど50周年となります。この記念すべき「Aston Martin DB10」は007シリーズ最新作『SPECTRE』(スペクター)専用モデル。デザイン・チームと『SPECTRE』のサム・メンデス監督が協力し制作されました。DB10の生産台数はわずか10台とのことです。

Telegraph(12月4日付)によると、この10台を映画撮影後に販売するかどうするか、決まっていないとのことです。また、Top Gear(12月4日付)によると、現時点で3台が作られているとのことです。

『SPECTRE』のカー・チェイス場面は、イタリア・ローマや、オーストリアのオーバーティリアッハで撮影されるとの報道があります。