ダニエル・クレイグ 007第24作『SPECTRE』の列車シーンをモロッコで撮影

Variety(12月6日付)によると、映画007シリーズ最新第24作『SPECTRE』(『スペクター』)の撮影が既にモロッコで行われたそうです。

ダニエル・クレイグはサム・メンデス監督とモロッコ北東部の都市ウジダを最近訪問。この街で列車(非電化)の小さなシーンを撮影したとのことです。現地プロダクションの Zak Productions は、007プロデューサーと一年間契約を締結、モロッコで『SPECTRE』の制作を協力しているようです。

モロッコではこの後、2015年6月に、10日間をかけてタンジール(タンジェ)とウジダ近辺の砂漠で大規模なロケを実施する予定で、そのためには4ヶ月間の準備をかけるとのことです。

ちなみに、ダニエル・クレイグは2014年9月、友人マーク・ストロングとモロッコを訪問している姿が報道されており、この際にウジダでの撮影が行われたのかもしれません。

なお、『SPECTRE』の本格撮影開始日は2014年12月8日と発表されています。