MGM スパイ映画『Section 6』を巡る裁判でユニバーサルと和解

Variety(2015年1月7日付)によると、映画『Section 6』を巡って争われていた裁判で、MGM側とユニバーサル側は和解し、両者とも1月7日に訴えを取り下げたようです。

『Section 6』はタキシードを着こなす「ダブル・オー」のMI6エージェントが主人公で、ユニバーサルがアーロン・バーグの脚本をもとに製作準備を開始。しかし、映画007シリーズの著作権を共同所有するMGMとダンジャックは著作権侵害を理由に、ユニバーサルとアーロン・バーグに対して製作の差止めを求め、ロサンゼルス地裁で提訴していました。

和解の合意内容の詳細は公開されていませんが、ユニバーサルは『Section 6』の製作を進めるとのことです。