『ゴーン・ガール』出演のロザムンド・パイク ボンド・ガールに選ばれた瞬間は忘れられない

英国女優ロザムンド・パイクが ET(2015年1月9日付)とのインタビューで、ボンド・ガールになった当時を振り返っています。

23歳だったロザムンド・パイク。007シリーズ製作40周年記念第20作『007/ダイ・アナザー・デイ』(2002)でボンド・ガールのミランダ・フロスト役に選ばれます。パイクはこれを、他では味わえない体験とコメント。そして、ボンド・ガールの座を掴み周囲から称賛を受けて興奮したその時を忘れることはないと、続けました。

『007/ダイ・アナザー・デイ』のメインのボンド・ガールは同作撮影中にアカデミー主演女優賞を受賞したハル・ベリー。パイクは高い評価を受け世界中の注目を集めている女優との共演で非常に緊張したそうですが、楽しむことができたとのことです。

ロザムンド・パイクは現在国内公開中の『ゴーン・ガール』に出演。アカデミー主演女優賞ノミネートを期待する声が高まっています。