マーク・ロンソン 007映画の音楽プロデュースは「男の夢」

The Independent(2015年1月21日付)によると、イギリスのミュージシャン、マーク・ロンソンは007映画の音楽をプロデュースするのは「男の夢」だと語ったようです。

これは、映画『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』のスコアを手がけたロンソンが同作のロンドン・プレミア会場で発言したもの。007映画のプロデューサーから誘いがあれば、必ず引き受けるとのことです。

マーク・ロンソンは『007/慰めの報酬』(2008)主題歌のデモを、007プロデューサーから依頼されていたエイミー・ワインハウスと共同で制作しましたが、結局は不採用に。同作主題歌『Another Way to Die』のプロデュースはジャック・ホワイトが手がけ、アリシア・キーズとホワイトによるシリーズ初のデュエット曲となりました。