『Kingsman』のテイク・ザット 007映画主題歌を希望

Digital Spy(2015年1月21日付)はテイク・ザットとのインタビューを掲載しています。

スパイ映画『Kingsman: The Secret Service』のエンディング・テーマとして採用された『Get Ready For It』を歌っているテイク・ザット。話が007映画に及ぶと、メンバーのハワード・ドナルドは「007映画の主題歌をぜひやりたい」と語ったようです。同様に、ゲイリー・バーロウも映画の主題歌には非常に興味があることをコメント。しかし、最新作『007/スペクター』(原題)の主題歌はサム・スミスが有力候補だと聞かされると、バーロウは「スミスにやってもらいたい」、とも語りました。

『Kingsman: The Secret Service』の監督は、『007/カジノ・ロワイヤル』で一旦は監督オファーを受けながらも最終的にその座を逃してしまったマシュー・ヴォーン。同作主演はジェームズ・ボンド役を長年希望していたというコリン・ファース。007映画で悪役出演を希望している2人の俳優、マーク・ストロングとサミュエル・L・ジャクソンも出演。予告編のひとつでは、マイケル・ケインが「ジェームズ・ボンド」の名を口にする場面も。ポスターのアートワークは『007/ユア・アイズ・オンリー』のオマージュとも言えるデザインに。また『Kingsman』では、「Turnbull & Asser」 、「Swaine Adeney Brigg」、「Crockett & Jones」などのジェームズ・ボンドが使用するブランドともタイアップしており、協賛商品が発売されています。

『Kingsman: The Secret Service』公開日はイギリスが1月29日、北米は2月13日の予定です。