ボンド・ガールのレア・セドゥ 『007/スペクター』撮影事故でベルリン映画祭を欠席

Reuters(2015年2月7日付)によると、ベルリン国際映画祭のプレミアに参加予定だったフランス女優レア・セドゥが、『007/スペクター』(原題)撮影中のハプニングによって、欠席したようです。

レア・セドゥは『Journal d’une femme de chambre』(オクターヴ・ミルボー作『小間使の日記』の映画化)に主演。ベルリン映画祭で2月7日に開催の同作プレミアへ出席する予定でした。

しかし『Journal d’une femme de chambre』監督のブノワ・ジャコはベルリンでの会見で、一週間程前『007/スペクター』撮影中に事故が起こり撮影スケジュールが変更された、と語ったようです。

レア・セドゥは映画007シリーズ第24作『007/スペクター』のボンド・ガール。先日、ジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグが英パインウッド・スタジオで膝を負傷し撮影が中断された、と報じられていました。『007/スペクター』のパインウッドでの撮影は2月8日から再開される模様です。