サム・ニール ジェームズ・ボンド役オーディションの参加理由を語る

Daily Mail Online(2015年2月12日付)によると、ジェームズ・ボンド候補者だったサム・ニールが、ラジオ番組『Kyle and Jackie O』でボンド役オーディションに参加した理由を語りました。

ロジャー・ムーアが007シリーズを引退した後、サム・ニールは1986年、4代目ジェームズ・ボンドを決めるオーディションに参加。共にオーディションに加わったピアース・ブロスナンのことは「いいやつだ」とコメント。しかし、サム・ニールはエージェントから強く言われた為に参加しただけのようで、最初からボンド役には乗り気でなかったとのことです。

最終的にティモシー・ダルトンが4代目ボンドに選ばれることになりましたが、サム・ニールは、もし自分にオファーされたとしても007を演じるつもりがなかったことをコメント。そしてプライバシーが失われることは「最悪」と表現。これがボンド役を嫌う理由のひとつだったようです。

サム・ニールのボンド役スクリーン・テストの様子は007映画としては珍しく、DVDの特典映像として公開されています。