モニカ・ベルッチ 『007/スペクター』出演オファーの役をジュディ・デンチ後任と勘違い

Telegraph(2015年2月22日付)は Sunday Times が掲載したモニカ・ベルッチのインタビューを紹介しています。

映画007シリーズ第24作『007/スペクター』のボンド・ガール、モニカ・ベルッチ。50歳でのボンド・ガール出演は同シリーズで最年長記録です。

そのベルッチを採用したのはサム・メンデス監督。ロンドンにいる監督に呼ばれたベルッチは当初、若くない自分が何故メンデス監督から007映画出演を誘われたのか分からなかったらしく、『007/スカイフォール』でMを演じたジュディ・デンチの後任の役が回ってきたのかと思ったそうです。

しかしメンデス監督は007シリーズ初となる、熟女のボンド・ガールを迎えたいとベルッチに語ったのだとか。

ボンド・ガールは一般的に若い女優が採用されており、これまでの最年長記録者は『007/ゴールドフィンガー』(1964)に出演したオナー・ブラックマンで、公開時の年齢が39歳でした。