ロンドンのボンド・カー展覧会『Bond in Motion』が好評で会期延長に

ロンドンのボンド・カー展覧会『Bond in Motion』の開催期間が好評につき、延長されます。

『Bond in Motion』は映画007シリーズ製作50周年を記念し、当初イギリス・ハンプシャー州にある Nationl Motor Museum で2012年1月から2年間開催されていた展覧会。同シリーズに登場したアストン・マーチンやロータス・エスプリなどのボンド・カーや乗り物を約50台を展示。2014年3月からはロンドンのコヴェント・ガーデンにある London Film Museum で巡回展が始まり、2015年3月で閉幕の予定でしたが好評の為、当分の間は終了時期を定めず会期が延長となります。

現在、London Film Museum では前作『007/スカイフォール』までに使用されたボンド・カーの実車や、ミニチュア、コンセプト・アート、ストーリーボードなど100点以上を展示中。2015年中には、『007/サンダーボール作戦』製作50周年を記念して同作に登場したジェットパックや、最新作『007/スペクター』の車両も新たに加えられる予定です。

2015年3月21日と22日にはロンドンでの展示1周年を記念したイベントを予定。007シリーズのスタッフが参加してガイド役を務めたり、Q&Aでファンからの質問に答える時間もあるようです。主なゲスト・スピーカーはスタント・スーパーヴァイザーのヴィック・アームストロング、スタント・パフォーマーのウェンディ・リーチ、プロダクション・デザイナーのピーター・ラモントら。ミュージアム近くのコヴェント・ガーデン広場ではアストン・マーチン・オーナーズ・クラブの協力で、30台以上のアストン・マーチンが展示されます。

Photo courtesy of London Film Museum