『007/スペクター』舞台裏映像第2弾が公開に サム・メンデス監督登場

映画007シリーズ最新第24作『007/スペクター』のビデオ・ブログ第2弾が2月26日、007.com で公開されました。

今回の舞台裏映像が焦点を当てたのはサム・メンデス監督。当初は『007/スカイフォール』からの続投を辞退しましたが、最終的に引き受けることになった理由は「ストーリー」だとコメント。『007/スペクター』はこれまでよりもさらにジェームズ・ボンド中心の作品で、冒頭から任務中のボンドが登場、彼が追い求めてきた生き様を描く・・・らしく、ボンドの幼少時代とも深い関わりのあるストーリーのようです。

メンデス監督のほかに、ジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグや『007/スカイフォール』でそれぞれ007シリーズ初出演となったM役レイフ・ファインズ、ミス・マネーペニー役ナオミ・ハリスがクラシック・スタイルのMI6オフィスに登場。ケーブル・カーに乗り込むQ役ベン・ウィショーの姿も見えます。このMI6メンバーは、キャリアや生命を危険にさらしながらも、ボンドを手助けするとのことです。

映像にはブレナム宮殿で撮影された、銃撃をかわしながら走るアストン・マーチンDB10、テムズ川のスピードボートなども映っています。

『007/スペクター』世界公開日は11月6日。日本でも11月の予定です。

3/1 追記:日本語公式 Facebook では、「ローマの街を走るアストンマーティンDB10」、「ローマでのメイキング映像」と案内していますが、この舞台裏映像でDB10が走るシーンは実際にはイギリスで撮影されたものと思われます。