メキシコがプレタイトル・シークエンスに 『007/スペクター』プロデューサーのマイケル・G・ウィルソン氏がメキシコで記者会見

Daily Mail Online(2015年3月19日付)によると、映画007シリーズ最新作『007/スペクター』の記者会見が3月18日、メキシコで行われました。参加者はプロデューサーのマイケル・G・ウィルソン氏とボンド・ガールのステファニ・シグマン。

ウィルソン氏は、メキシコからのインセンティヴによって『007/スペクター』の脚本が書き換えられたとの噂を否定。インセンティヴ自体は税金など様々な形で一般的に提供を受けており、メキシコもその例外ではないこと語りましたが、メキシコをロケ地に選んだのはそれだけが理由ではなく、祭典「死者の日」も魅力的だったようです。

また、同氏は「死者の日」を祝うメキシコが、アクション満載でお馴染みのプレタイトル・シークエンスに登場することも明かしています。