『007/スペクター』撮影中に膝を傷めていたダニエル・クレイグ ニューヨークで手術を受ける

Mirror Online(2015年4月5日付)によると、『007/スペクター』の撮影で膝を負傷していたボンド役ダニエル・クレイグが、自宅のあるニューヨークで数日前に膝の関節鏡視下手術を受けた模様です。

クレイグが最初に膝を傷めたのは『007/スペクター』の撮影を行っていたオーストリア・アルプス。その後パインウッド・スタジオでのファイト・シーンでさらに悪化させていたそうです。それからクレイグはローマやメキシコのロケに続けて参加。走る姿も目撃されており、深刻な状態ではなかったようですが、撮影の合間を利用して手術を受けることに。

制作会社イオン・プロダクションの担当者の話では、ダニエル・クレイグはパインウッドで行われる撮影に4月22日から復帰するとのことです。