手術を受けていたダニエル・クレイグ 『007/スペクター』撮影に復帰

Daily Mail Online(2015年4月14日付)は The Sun の記事を引用、膝の手術を受けて休んでいたジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが映画『007/スペクター』の撮影に復帰した、と伝えています。

ダニエル・クレイグはオーストリアで『007/スペクター』を撮影中に膝を負傷し、英パインウッド・スタジオでの格闘シーンによって状態が悪化。3月下旬のメキシコ・ロケ完了を機に、ニューヨークで手術を受けたことが報道されていました。

当初の予定ではまだ休暇中のはずでしたが、クレイグ本人の希望により、既にロンドンでのロケ撮影に復帰しているのだそうです。しかしクレイグが今のところ参加しているのは顔のクローズアップが必要とされる場面で、走るシーンなどはボディ・ダブルが担当しているとのことです。