『007/スペクター』 ボンド役ダニエル・クレイグが脚本を修正か

Daily Mail Online(2015年6月19日付)は、『007/スペクター』の脚本を、主人公ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグがリライトしていると伝えています。

シリーズ最新第24作『007/スペクター』脚本は『007/スカイフォール』のジョン・ローガンが単独で手がける予定でしたが、途中からサム・メンデス監督たっての願いで007シリーズ5作品を手がけたニール・パーヴィス&ロバート・ウェイドのベテラン・コンビが再登板し、ローガン単独版の脚本を修正したといわれています。

しかしその後も脚本がうまくまとまらなかった様子で、2014年12月に本撮影が開始された後も、ダニエル・クレイグ自ら修正作業をしているとのことです。

なお、クレイグは、『007/慰めの報酬』(2008)制作時にも、脚本家組合ストライキの為、マーク・フォースター監督と共に脚本のリライトを行っています。

『007/スペクター』は現在も撮影が継続しており、今週末にはロンドン・テムズ川周辺で再びロケ予定でモロッコ・ロケも控えています。『007/スペクター』の世界公開日は2015年11月6日、日本公開は12月4日です。