『007/スペクター』 新あらすじが公開に

映画007シリーズ公式サイト 007.com は2015年7月22日、最新作『007/スペクター』の新あらすじをリリースしました。内容は以下の通りです。

過去らの謎に包まれたメッセージを受け取ったジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は単独行動でメキシコシティ、そして、ある犯罪者の美しい未亡人ルチア・スキアラ(モニカ・ベルッチ)との禁断の出逢いが待つローマへ向かう。そこでボンドは秘密の会議に潜入、「スペクター」と呼ばれる邪悪な組織の存在が明らかとなる。

その頃ロンドンでは国家安全保障センターの新トップ、マックス・デンビ(アンドリュー・スコット)がボンドの行動を疑問視、M(レイフ・ファインズ)が率いるMI6の存在意義を問いただしていた。ボンドは密かにミス・マネーペニー(ナオミ・ハリス)とQ(ベン・ウィショー)の協力を得て、「スペクター」の謎を解く鍵を握る旧敵ミスター・ホワイト(イェスパー・クリステンセン)の娘、マデリン・スワン(レア・セドゥ)を捜し出す。スワンは暗殺者の娘として、ボンドという男を違った意味で他の誰よりも理解していた。

ボンドは危険を冒して「スペクター」の核心に迫るにつれ、自身とクリストフ・ヴァルツの演ずる敵との間に繋がる恐ろしい関係を知ることになる。