『007/スペクター』のダニエル・クレイグ 膝の負傷でアクションを断念

DuJour(2015年8月25日付)は『007/スペクター』のジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグとのインタビューを掲載しています。聞き手はイギリスの劇作家マーティン・マクドナー。

ダニエル・クレイグが『007/スペクター』撮影中に膝を負傷したことは2月から報じられてきましたが、クレイグは今回これを認め、この怪我のために多くのアクションを断念したと語ったようです(クレイグが参加できなかった場面を代役が穴埋めしたかは不明)。また、脚本作りにはなるべく加わるようにしており、時には周囲と意見の衝突もあるのだとか。

今後2年間の活動予定は立っていないそうですが、ブロードウェイ以外のニューヨークで舞台をやりたいという希望はあるそうです。なお、クレイグの007映画出演契約は、少なくともあと1作残っている模様です。