スパイ映画『キングスマン』が国内の劇場で公開に

スパイ映画『キングスマン』(原題『Kingsman: The Secret Service』)が2015年9月11日、日本の劇場で公開されました。

監督は、『007/カジノ・ロワイヤル』の監督候補だったマシュー・ヴォーン。主演はジェームズ・ボンド役を長年希望していたというコリン・ファース。悪役に、007映画で悪役を演じたいというサミュエル・L・ジャクソン。味方の一人として、ジャクソンと同じく007映画の悪役出演を願うマーク・ストロング。ほかにマイケル・ケイン、タロン・エガートンらも共演。エンディング・テーマは、007映画の主題歌をぜひ手がけたい、と語ったテイク・ザットが担当です。

作品自体も、映画007シリーズへのオマージュ的要素が散りばめられており、台詞中にもボンドが登場します。