英歌手エリー・ゴールディング ボンド・ガールを希望

Digital Spy(2015年9月18日付)は、エリー・ゴールディングが Heat Radio に語った007主題歌にまつわる話を伝えています。

シリーズ最新作『007/スペクター』の主題歌アーティストはサム・スミスに決定しましたが、先日の公式発表前まではイギリスの歌手エリー・ゴールディングも有力候補者の一人として噂されてきました。そのゴールディングは、『007/スペクター』主題歌の『Writing’s On The Wall』を共同制作したジミー・ネイプスからサム・スミスが主題歌アーティストであることをだいぶ前に聞かされ知っていたのだそうです。

噂はやがて消えると思い、気にしていなかったというゴールディングは、ある日「Live and let die」とツイートしますが、そのせいで噂はさらにヒートアップしてしまいます。彼女はこれが007映画(『007/死ぬのは奴らだ』)の主題歌タイトルであることは全く知らなかったとの事です。

そんなエリー・ゴールディングは、ボンド・ガールをやってみたいという希望があるそうで、特に『ゴールデンアイ』でファムケ・ヤンセンが演じたゼニア・オナトップがお気に入りのようです。