『007/スペクター』撮影でサム・メンデス監督とダニエル・クレイグがケンカ

Contactmusic.com(2015年9月21日付)は、英映画雑誌 Empire が掲載している『007/スペクター』のダニエル・クレイグとサム・メンデス監督のインタビュー記事を一部紹介しています。

これによると、主人公ジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグとサム・メンデス監督は、『007/スペクター』撮影のあり方を巡り、現場で度々口論。クレイグの話では、「押し合い」にまで発展した模様で、双方共に感情をぶつけることが何度かあったとのことです。

一方のサム・メンデス監督も、クレイグとの争いは撮影を上手くまとめ上げる為やむを得なかった旨を指摘。多くのケガ人や病人が続出したこともあり、『007/スペクター』撮影は難航したことを語っています。

Empire 最新号(11月号)は9月24日発売。38ページに及ぶ『007/スペクター』の特集号で、メンデス監督がゲスト編集者を務めています。