イタリア俳優ガブリエーレ・フェルツェッティ氏が死去 『女王陛下の007』のドラコ役

The Hollywood Reporter(2015年12月3日付)によると、イタリアの俳優ガブリエーレ・フェルツェッティ氏が12月2日、ローマで亡くなりました。90歳でした。

フェルツェッティ氏はジョージ・レーゼンビーがボンド役を務める007シリーズ第6作『女王陛下の007』(1969)で、トレイシーの父親マルク・アンジェ・ドラコ役を演じていました。舞台、映画、テレビへの出演は160作以上に及ぶとのことです。