ロバート・カーライル 007映画出演を振り返る

Georgia Straight(2015年12月14日付)は007シリーズ第19作『ワールド・イズ・ノット・イナフ』に出演したロバート・カーライルのインタビューを掲載しています。

カーライルは初代ジェームズ・ボンドのショーン・コネリーと同じくスコットランドの出身。同郷のスターは若き日のカーライルにとって大きな存在だったようです。『トレインスポッティング』出演後、様々なオファーが入りだして引き受けたのが『ワールド・イズ・ノット・イナフ』(1999)の悪役レナード。同作でボンド役を務めたピアース・ブロスナンと飛行機に搭乗しシャンパンを飲んだのは信じられない経験だったというカーライルは、ブロスナンをこれまで会った中で最も素晴らしい男の一人だと賞賛。

俳優へのアドバイスには、007映画に出演するチャンスが巡ってきたら「ぜひ掴め」と語ったようです。