『007/スペクター』視覚効果監修スティーヴ・ベッグのインタビュー

映画007シリーズ公式サイト 007.com(2016年2月5日付)は、『007/スペクター』で視覚効果監修(ヴィジュアル・エフェクツ・スーパーヴァイザー)を担当したスティーヴ・ベッグとのインタビューを掲載しています。

『007/スペクター』では、合計6社のVFX会社が視覚効果作業を分担。そのカットは1,500点以上に及びました。スティーヴ・ベッグが最も気に入っているのは、メキシコシティの長回しとモロッコのCGマウス。冒頭のワン・カットのように見えるシーンは、6つのカットをシームレスに繋げて作ったのだとか。

ちなみに、007映画で扱うミニチュアは、その大きなサイズから「Maxiture(マキシチュア)」や「Bigature(ビガチュア)」などと、現場で呼ぶことがあるそうです。