ピアース・ブロスナンがヘミングウェイ原作の映画に出演へ 監督はマーティン・キャンベル

The Hollywood Reporter(2016年2月8日付)によると、5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンは、アーネスト・ヘミングウェイの小説『Across the River and Into the Trees』(『河を渡って木立の中へ』)を基にした映画に出演するようです。

ブロスナンは主人公のアメリカ人、キャントウェル大佐を演じる模様。監督はブロスナンのボンド・デビュー作『007/ゴールデンアイ』(1995)、ダニエル・クレイグのボンド・デビュー作『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)でそれぞれメガホンを取ったマーティン・キャンベル。撮影はイタリアで2016年10月スタートを計画中です。

なお、ピアース・ブロスナンは同じくマーティン・キャンベルが監督を務める映画『The Foreigner』に出演。本作は現在撮影中で、2月7日にはロンドンのランベス・ブリッジを封鎖し、バス爆破シーンの撮影を行っています(Daily Mail Online 2月8日付)。

これにより、『Across the River and Into the Trees』はブロスナンとキャンベル監督がタッグを組む3本目の映画となります。