ダニエル・クレイグ 米TVドラマ出演でジェームズ・ボンド役を降板?

The Sun(2016年2月15日付)は、ダニエル・クレイグがアメリカのテレビ・ドラマ・シリーズ『Purity』への出演を期に、ジェームズ・ボンド役を辞めると伝えています。

このシリーズはジョナサン・フランゼン原作の同名小説を基にし、20話を予定。放送局は未定ですが、Varietyの報道では、ダニエル・クレイグの出演が決定している模様。

The Sun の記事は降板理由を明確にしていませんが、ダニエル・クレイグが全20話分の撮影に参加するとしても、スケジュール的には007映画次回作でボンド役を演じることが可能だと思われます。なお、同紙はサム・メンデス監督も007シリーズから降板したと確定的に報道。記事の信憑性は不明です。