ダニエル・クレイグのボンド役続投 鍵を握るのは妻レイチェル・ワイズ

The Sunday Times(2016年2月21日付)によると、ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役を続けるかどうかは、妻レイチェル・ワイズの意見が重要な鍵を握っているようです。

クレイグはボンド役に就任してから度々負傷。最新作『007/スペクター』でも、ヒンクス役デイヴ・バウティスタとの格闘シーンで膝を傷め、撮影が一時期中断するハプニングがありました。レイチェルはこれ以上ケガを見るのは耐えられず、長期間の撮影でクレイグと会えなくなることもあり、ボンド役を辞めて欲しいと願っているとのこと。

クレイグ自身はスタントに積極的でボンド役も続けたいようです。しかし、レイチェルの想いを無視することもできず、ボンド役を続投するか否か難しい決断を迫られている模様です。