エイダン・ターナーがジェームズ・ボンド役の交渉中?

The Sun(2016年3月15日付)は、エイダン・ターナーがジェームズ・ボンド役の会合のため、ロサンゼルスに向かったと伝えています。

アイルランド出身のエイダン・ターナーは映画『ホビット』シリーズなどに出演。現在の活動の場はイギリスで、2015年のBBCドラマ・シリーズ『And Then There Were None』(アガサ・クリスティ原作)で魅せたタキシード姿が話題を呼び、次期ボンド役として推す声があがりました。同年のBBC『風の勇士 ポルダーク』(イマジカBSにて放送中)シリーズでは主役を。その第2シリーズの撮影は先週終了したばかりで、直後にターナーはロサンゼルスへ飛んだとのこと。

『風の勇士 ポルダーク』のプロデューサーは、ターナーがLAに向かったのはボンド役とは関係ないと語りつつ、いずれ分かるだろうと意味深なコメントも残したようです。

情報筋によると、エイダン・ターナーと007映画プロデューサーらとの話し合いは初期段階にあるとのことです。