スーパーマン役のヘンリー・カヴィル ボンド役を「ぜひやりたい」

Radio Times(2016年3月24日)によると、英国俳優ヘンリー・カヴィルが改めてジェームズ・ボンド役への意欲を示したようです。

『マン・オブ・スティール』(2013)でスーパーマン役に就任したヘンリー・カヴィルは、その次作で最新作となる『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』宣伝のため、BBCのトーク番組『The Graham Norton Show』(3月25日放送予定)にゲスト出演。

次期ジェームズ・ボンド役が話題に上ると、カヴィルは「今はスーパーマンで忙しい」と前置きした上で、もしスケジュールに余裕があればボンド役を「ぜひやりたい」と語ったようです。

2005年、ヘンリー・カヴィルは6代目ジェームズ・ボンドを決めるオーディションに参加。ダニエル・クレイグと共にその最終候補者として残りました。後のインタビューでカヴィルは当時を振り返り、ボンド役はすぐ目の前だったと明かしています。

カヴィルが再びスーパーマン役を務める『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は3月25日から、日米同日公開。バットマン役はベン・アフレック。ワンダーウーマン役はイスラエル出身女優で『007/慰めの報酬』(2008)のボンド・ガール・オーディションにも参加していたガル・ガドットが演じます。