ジェレミー・アイアンズ ジェームズ・ボンド役の候補だった

The Telegraph(2016年3月29日付)は英国俳優ジェレミー・アイアンズとのインタビューを掲載しています。

現在公開中の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でアルフレッド・ペニーワース役を演じているジェレミー・アイアンズ。続編は5月に撮影開始とのことで、シリーズ映画に出演するのはこれが初の経験なのだそう。

話が「シリーズ」に及んだことからアイアンズが口にしたのが、ジェームズ・ボンド役の候補者だったという過去。『フランス軍中尉の女』(1981)をイギリスのライムレジスで撮影していたアイアンズを、007シリーズのプロデューサー、アルバート・R・ブロッコリ氏が訪問。このロケ地で話し合いの場が設けられたとのこと。しかし当時は、タイプキャストにはまるのではと思い込み、乗り気になれなかったそうです。

アイアンズがボンド役として検討されていた作品は、時期的にシリーズ第12作『007/ユア・アイズ・オンリー』(1981)と思われます。