ティモシー・ダルトンとオルガ・キュリレンコ 仏映画『The Death of Stalin』に共演か

Variety(2016年5月12日付)によると、4代目ジェームズ・ボンドのティモシー・ダルトンと『007/慰めの報酬』のボンド・ガール、オルガ・キュリレンコがフランス映画『The Death of Stalin』で共演するかもしれません。

『The Death of Stalin』はフランスのグラフィック・ノベルの映画化で、監督はアーマンド・イヌアッチ。タイトル通り、スターリンの死を題材にした政治的な風刺劇となるようです。制作はフランスのゴーモン社。現時点では各俳優とまだ出演交渉中ですが、決定すればティモシー・ダルトンはソ連の元帥を務めたゲオルギー・ジューコフを演じる模様。オルガ・キュリレンコの役柄は不明です。

また、その他にジェフリー・タンバー、スティーヴ・ブシェミらの名も挙がっています。撮影開始は6月20日、2017年公開予定。現在開催中のカンヌ国際映画祭にてプリセール中のようです。