ダニエル・クレイグが終にジェームズ・ボンド役を引退?

Daily Mail Online(2016年5月19日付)は、インサイダー情報として、ジェームズ・ボンド俳優ダニエル・クレイグが、007シリーズからの引退を決めたと伝えています。

記事内容の信憑性は不明ですが、MGMはダニエル・クレイグに対して、次の007映画2作(『Bond 25』と『Bond 26』)で6800万ポンドの出演料をオファー(ボーナス、共同プロデューサーとしての業務分などを含む)。しかし、クレイグにとって金額は問題でなく、MGMトップに断りの返事をし、MGM側もこれを受け入れたとのことです。

降板理由は、これまでのボンド役出演ですっかり疲れ果ててしまったからとのこと。『007/スペクター』撮影中に膝を負傷したのもきっかけとなったそうです。