マッツ・ミケルセン ダニエル・クレイグのボンド役降板は最後に相応しい形で

Digital Spy(2016年6月13日付)は、デンマーク俳優マッツ・ミケルセンとのインタビューを掲載しています。

マッツ・ミケルセンは『007/カジノ・ロワイヤル』で悪役ル・シッフルを演じ、ダニエル・クレイグと共演。そのクレイグのボンド役降板の噂に話題が及ぶと、実際のところは「誰にもわからないだろう」と語り、彼が本当に次回作を降板するかどうかは、しばらく様子を見るしかないとの考えを示しました。

クレイグがボンド役を辞任するなら残念だと語ったミケルセンは、『007/カジノ・ロワイヤル』出演時を振り返り、当時のクレイグは世界で最もプレッシャーを受ける俳優だったと思うとコメント。それを乗り越えたクレイグは素晴らしかったと褒め称えました。また、ボンド役をどうするのか、ハッキリせずに噂が飛び交う中で消えてしまうのはよくないとし、ラストに相応しく華々しい終わり方をして欲しい、と注文したようです。