ニコラス・ウィンディング・レフン 007映画の監督候補者と認める

The Playlist(2016年6月27日付)によると、デンマーク出身の監督ニコラス・ウィンディング・レフンが007映画の監督候補になっていたことを認めたようです。

007シリーズのファンで、特に『女王陛下の007』や『007/ロシアより愛をこめて』 が気に入っているというレフン監督。同サイトとのインタビューで、007映画監督の噂が話題になると、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリやダニエル・クレイグと会って話をした過去を明かしました。

レフンは会合の時期を明らかにしていませんが、『007/スカイフォール』を終えたサム・メンデス監督が降板を表明した2013年には、様々な名前が次回第24作(『007/スペクター』)の監督候補として噂され、その中にはニコラス・ウィンディング・レフンも含まれていました。