ニコラス・ウィンディング・レフン監督のスパイ映画『The Avenging Silence』 脚本はニール・パーヴィス&ロバート・ウェイド

The Telegraph(2016年7月2日付)によると、ニール・パーヴィス&ロバート・ウェイドは、ニコラス・ウィンディング・レフン監督の映画『The Avenging Silence』の脚本を担当しているようです。

同紙とのインタビューに応じたレフン監督は、映画007シリーズ6作に参加しているパーヴィスとウェイドの二人が、監督と共同で『The Avenging Silence』の脚本を書いたと語りました。

本作は東京が舞台のスパイ映画。007シリーズのファンで、『007/スペクター』の監督として検討されていたレフン。007映画でメガホンをとる機会は逃しましたが、『The Avenging Silence』は彼流の「ボンド映画」になりそうです。

レフン監督は以前、『The Avenging Silence』は『007/カジノ・ロワイヤル』のマッツ・ミケルセン主演で構想していることを明かしており、このインタビューでもミケルセンが出演するのかと尋ねられましたが、「話せない」と返答し明言を避けました。また、撮影時期も未定の模様です。