スティーヴン・ソダーバーグ 007映画の監督候補だった

The Playlist(2016年7月13日付)によると、スティーヴン・ソダーバーグが007映画の監督候補だったようです。

スティーヴン・ソダーバーグは7月12日ニューヨークで、自身が監督したスパイ映画『エージェント・マロリー』(2012)の上映イベントに出席。Q&Aセッションの中で、数年間に渡って007映画監督就任についての話し合いが続いていたと明かしたようです。その間には、監督への誘いが2度あったとも語ったソダーバーグ。

結局、ソダーバーグが007映画を手がけることはありませんでしたが、理由については触れなかったようで、話し合いが行われていた時期も不明です。しかし、007映画でやりたかったことは『エージェント・マロリー』で実現させた旨をコメントしており、監督交渉は『007/スカイフォール』(2012)前の出来事と思われます。

なお、007シリーズでこれまでに監督を手がけているのは11人。アメリカ出身の監督はまだ1人もいません。