『ゴールデンアイ』のエリック・セラ 初の日本公演へ

Bunkamura によると、フランスの音楽家エリック・セラが初の日本公演「エリック・セラ LIVE in JAPAN」を行います。日程は、2016年8月10日と11日の2日間で、会場は東京 Bunkamura のオーチャードホール。

エリック・セラは映画音楽作曲家としてよく知られ、『グラン・ブルー』などのリュック・ベッソン監督作品の多くを担当。007シリーズ第17作『ゴールデンアイ』のスコアも手がけ、そのエンディング・テーマ『エクスペリエンス・オブ・ラヴ』では歌声を披露しました。本編のスコア担当者がテーマを歌ったのは007シリーズ24作中、エリック・セラ唯一人。また、同シリーズの作曲家9人中8人は英・米出身者で、フランス人はエリック・セラのみです。

なお、今回の公演では、『ゴールデンアイ』からの曲も演奏予定のようです。