ポール・ハギス ブラック・ボンドを待望

Screen International(2016年9月9日付)によると、脚本家ポール・ハギスはジェームズ・ボンド役に黒人俳優を希望しているようです。

『007/カジノ・ロワイヤル』と『007/慰めの報酬』の脚本を担当したポール・ハギスは、現在開催されているトロント国際映画祭のイベント『Script to Screen Summit』に出席、「自分はブラック・ボンド推しだ」と語りました。

ポール・ハギスは、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリについて、ブロンドのダニエル・クレイグをボンドに選ぶ勇気があったとし、彼女ならやってくれるかもしれない、と考えているようです。

なお、今のハギスには、制作側との接点がもう無いとのことです。