MGM会長 ダニエル・クレイグ発言に激怒していた

Vanity Fair(2016年9月9日付)は、ダニエル・クレイグにジェームズ・ボンド役続投がオファーされたとの噂を否定しています。

RadarOnline.com(9月3日付)は、ソニー・ピクチャーズがクレイグに対して、あと2作のボンド役出演に1億5千万ドルをオファーしたと伝えていましたが、Vanity Fair が接触した複数の事情通らは、この噂を作り話だと考えているのだそう。

また、2015年に Time Out とのインタビューでダニエル・クレイグが、次回作を今考えるのなら「手首を切ったほうがマシだ」と発言した後、これを知ったMGMのゲイリー・バーバー会長兼CEOが激怒し、クレイグに電話口で怒鳴っていたとのこと(2015年10月にも Page Six による類似報道あり)。この情報源は、これがクレイグのボンド役降板の理由になってもおかしくないと見ているようです。