ダニエル・クレイグが007映画続投に意欲的 「ボンド役は世界最高の仕事」

Time Out(2016年10月8日付)によると、ダニエル・クレイグはジェームズ・ボンド役の続投に意欲があるようです。

クレイグはニューヨークで10月7日に開催されたトーク・イベントに参加し、The New Yorker 誌のライターと対談。2015年7月の Time Out とのインタビューで、次回作を今考えるのなら「手首を切った方がマシ」とコメントした件について尋ねられると、マラソンのゴール近くでもう一度走りたいかと訊かれるようなものだと返答。次回作に関する質問が当時はタイミング的に悪かったことをほのめかしました。2作でのボンド役続投に多額のギャラがオファーされたとの噂については、否定しています。

このイベント中にクレイグは次回作続投への明確な意思表示はしなかった模様ですが、「ボンド役を演じるのは世界最高の仕事」だとし、「もしも辞めたら後悔するだろう」などとも発言。結果的に、ボンド役続投へ意欲的である姿勢を見せたようです。