シーナ・イーストン 『42nd Street』でウエストエンド・デビュー

BBC(2016年11月4日付)によると、スコットランド出身の歌手シーナ・イーストンがウエストエンドの舞台に初出演します。

タイトルは『42nd Street』(『四十二番街』)。1933年の同名映画が基になっており、1980年にブロードウェイで初舞台化。その後はイギリスや日本などでも上演されてきました。

『007/ユア・アイズ・オンリー』や『モーニング・トレイン』などのヒット曲で知られるシーナ・イーストンが演じるのは準主役のドロシー・ブロック。主演のペギー・ソーヤー役はクレア・ホールス、ジュリアン・マーシュ役にトム・リスター。演出はマーク・ブランブル。劇場はロンドンの Theatre Royal Drury Lane で、公演期間は2017年3月20日からです。