ダニエル・クレイグ 『Othello』後にボンド役続投の交渉入りか

Page Six(2016年12月11日付)は、舞台『Othello』の閉幕後、007プロデューサーのバーバラ・ブロッコリが、ダニエル・クレイグに対してジェームズ・ボンド役続投の要望を出すだろう、と伝えています。

ダニエル・クレイグは『007/スペクター』の撮影直後、ボンド役続投に否定的と取れるコメントをしたことがきっかけで、次回作『Bond 25』からは降板するとの見方が広まることに。プロデューサーらは公の場でクレイグ続投を願う発言を繰り返していましたが、当の本人は返答を留保していました。

ニューヨークで12月12日から本公演が始まるクレイグ出演の『Othello』をバーバラ・ブロッコリがプロデュースすることに決めたのは、繋ぎ止めてボンド役続投を説得するという理由もあった模様で、クレイグはシリアスな役を数年間演じた後、ボンド役へ復帰する可能性があるのだそうです。

なお、クレイグは11月のイベントで、ボンド役を演じることに前向きなコメントを残しています。