オメガ 007とタイアップのシーマスターダイバー300Mコマンダーウォッチ限定モデルを発表

Omegaは2017年7月5日、ロンドンのイベントで「Seamaster Diver 300M “Commander’s Watch” Limited Edition」(シーマスター・ダイバー300Mコマンダー・ウォッチ限定モデル)を発表しました。

この新しい腕時計は、2017年が『007は二度死ぬ』(1967)の製作から50周年、『007/私を愛したスパイ』(1977)から40周年、『トゥモロー・ネバー・ダイ』(1997)から20周年を迎えることを記念するもの。

デザインは英国海軍のカラー、レッド・ホワイト・ブルーや、ジェームズ・ボンドの肩書きである海軍中佐(コマンダー)の階級章からインスパイア。41mmのケースで、赤い秒針には「007」のガン・ロゴを加え、NATOストラップを使用。販売個数は世界限定7,007点。

さらに、K18イエロー・ゴールドのセカンド・モデルも用意されており、こちらは7点限定となっています。

イベントの司会を務めたのは、ピアース・ブロスナン主演の007シリーズでミス・マネーペニーを演じたサマンサ・ボンド。オメガ社長兼CEOのレイナルド・アッシェリマン氏と007シリーズのプロデューサーであるマイケル・G・ウィルソン氏が共同で発表しました。