ダニエル・クレイグが『Bond 25』でのボンド役続投を決意か

Mirror Online(2017年7月8日付)は、ダニエル・クレイグが心機一転、次回作『Bond 25』へのジェームズ・ボンド役続投を決めた、と伝えています。

妻レイチェル・ワイズの了解も取り付けたクレイグは『Bond 25』の出演契約をする予定なのだそうで、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリは『007/スカイフォール』のアデルにも再び主題歌をやってくれるよう口説いているとのこと。

ダニエル・クレイグのボンド役降板の噂が広がるきっかけとなった悪名高い発言「手首を切ったほうがマシ」は、既に彼自身が2016年に公の場で撤回。それ以降、クレイグのボンド役続投の可能性が高いとの観測は高まっていました。

タブロイドのMirror紙がその背景をもとに憶測だけで記事を作成したのか、或いは関係者から確かな情報を入手したのかは不明です。なお、当該記事を執筆した記者は、信憑性が疑われる記事を複数手がけた実績があります。