ダニエル・クレイグは「ボンドをやる」 米TV局社長が発言

/FILM(2017年8月8日付)は、テレビ・シリーズ『Purity』を放送予定のテレビ局、Showtimeのデヴィッド・ネヴィンス社長兼CEOの発言を掲載しています。

ジョナサン・フランゼン原作『Purity』はダニエル・クレイグ出演の20話限定テレビ・シリーズ。2016年の時点でネヴィンス氏は、2017年中に撮影を終える予定で、ダニエル・クレイグが007シリーズ次回作『Bond 25』に続投しても、スケジュールの干渉は起きないと語っていました。

しかし現時点でネヴィンス氏は、ダニエル・クレイグは「ボンドを先にやる」と発言。クレイグが『Bond 25』にボンド役を続投するとの見方を示しつつ、『Purity』撮影は『Bond 25』を終えた後になることを示唆しました。なお、ボンドについて「自分が何を知っているか、知らないかは話せない」とも語っています。

クレイグがボンド役を続投するか公式発表されていない中、クレイグのスケジュールを知りうる立場にある人物の発言として注目されます。

なお『Purity』はアメリカに加え、ベルリンや南アメリカが主要な舞台になる模様で、ダニエル・クレイグは全20話中、ほとんどのエピソードに登場する予定とのことです。