ショーン・コネリー登場にスタンディング・オベーション 全米オープン・テニスで

Daily Mail Online(2017年8月30日付)によると、ショーン・コネリーがテニス会場でスタンディング・オベーションを受けたようです。

テニス・ファンで知られるショーン・コネリーは8月29日、ニューヨークで開催中の全米オープン・テニスを観戦するため会場へ。男子シングルスのロジャー・フェデラー対フランシス・ティアフォーの試合が始まる前にコネリー登場のアナウンスが入ると、『ジェームズ・ボンドのテーマ』が会場に鳴り響き、観客からスタンディング・オベーションを受けたとのこと。プライベートな訪問だったようですが、これにはコネリーもご満悦だった様子です。


8/31 追記:The Telegraph は「スタンディング」と報じていますが、Daily Mail では「スタンディング」の記述や写真がなく、着席でのオベーション(喝采)だった可能性があります。