サム・スミスとバーバラ・ブロッコリ 『スタア誕生』リメイクを企画していた

WJBD(2017年9月19日付)が掲載している雑誌Attitudeの記事によると、サム・スミスとバーバラ・ブロッコリが映画『スタア誕生』のリメイクを検討していたそうです。

『スタア誕生』はスターダムへ駆け上がる女優と、その夫で人気を失う男優を描いた映画で、オリジナル版は1937年に製作。その後ハリウッドで2度リメイクされました。

サム・スミスが明かした話では、『007/スペクター』のメキシコ・プレミア参加時、イオン・プロダクションのプロデューサー、バーバラ・ブロッコリと「ゲイ版」のリメイクについて話し合ったのだそう。

この「ゲイ版」では、サム・スミスが1976年版でバーブラ・ストライサンドの演じた役に挑戦。相手役として、ライアン・ゴズリングを希望していたようです。

企画はある程度進行したようですが、途中でレディー・ガガが別のリメイク映画(ブラッドリー・クーパーが監督&出演、ワーナーで2018年公開予定)に出演することが判明。これに影響を受けたのかは不明ですが、最終的にスミス出演のリメイク話は立ち消えになった模様です。