ダニエル・クレイグ 『Bond 25』監督にドゥニ・ヴィルヌーヴを切望か

バズ・バミグボウイ氏のツイッター(2017年9月21日付)によると、ボンド俳優ダニエル・クレイグは007映画次回作『Bond 25』の監督に、ドゥニ・ヴィルヌーヴを切望しているようです。

今年7月にはDeadlineが監督の有力候補として、ヤン・ドマンジュ、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、デヴィッド・マッケンジーの名を挙げつつ、ドマンジュが最有力と報道。『Dune』の制作準備に取り掛かっているヴィルヌーヴは、スケジュール上の問題を抱えていることが指摘されていました。

ドゥニ・ヴィルヌーヴは以前のインタビューで、007映画の監督を「ぜひやりたい」と語ったことも。ヴィルヌーヴ監督の最新作『ブレードランナー 2049』は10月の日米公開を控えています。

なお、Daily Mail で舞台や映画の記事を執筆しているバミグボウイ氏は、これまで精度の高い007映画のスクープを数々放ってきたライターで、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリとの良好な関係もある模様です。


9/22 追記:Daily Mail Online(2017年9月22日付)に掲載されたバミグボウイ氏の記事によると、ドゥニ・ヴィルヌーヴは、ダニエル・クレイグやプロデューサーのバーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンらも交えて、『Bond 25』制作について話し合いをしたとのことです。