ドゥニ・ヴィルヌーヴ 『Bond 25』監督レースから離脱?

Deadline(2017年9月27日付)によると、ドゥニ・ヴィルヌーヴが007シリーズ次回作『Bond 25』を監督する可能性が低くなった模様です。

ドゥニ・ヴィルヌーヴはヤン・ドマンジュ、デヴィッド・マッケンジーらと同様、『Bond 25』監督の有力候補者とされており、プロデューサーとも面談を済ませたことが7月に報道。先日にはスタッフやキャストの人選に影響力を及ぼす主演俳優ダニエル・クレイグが、ドゥニ・ヴィルヌーヴを強く希望していることも伝えられていました。

しかしヴィルヌーヴは現在、ソニーの映画『Cleopatra』を監督する話し合いに入っている様子。同作が決まった場合、その準備をしながら『Dune』の撮影を進める流れになりそうで、『Bond 25』を手がける可能性は現状で低くなったと捉えられているようです。