マーティン・キャンベル 007映画の監督オファーを何度も断っていた

CinemaBlend(2017年10月4日付)は、マーティン・キャンベルとのインタビューを掲載しています。

キャンベルは、ピアース・ブロスナンのボンド・デビュー作『007/ゴールデンアイ』(1995)と、ダニエル・クレイグがボンド・デビューを果たした『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)を手がけた監督。

『007/ゴールデンアイ』を終えてから再び監督に就任するまでの間、別の監督によって3作の007映画が製作されていますが、キャンベルには毎回、監督のオファーが入っていたそうです。

断り続けていた理由は、同じような趣向の作品に興味を持てなかったから。しかし、新しいジェームズ・ボンド俳優を迎えてシリーズを刷新させる機会があれば、『007/カジノ・ロワイヤル』で復帰したように、また007映画の監督に興味を抱く可能性を示唆しています。